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テレビでは心霊ものダメなんですよね…

カテゴリー:雑記
Writerまるちゃん


幽霊はほんとうにいません、さんの
「僕の中の定義では幽霊も、気もあるんだ…」っていう定義が知りたくて、
勝手に立ち上げてしまいました。
某番組に出た時の前田日明の回なんですが、これ、すごく面白かったんですよ…
前田信者の自分としてはこれは幽霊は絶対にいませんさんに感想を聞いてみたかったので。
某番組に出演した前田日明

この中で言われてることはどうなんですか?
今やほとんどのテレビでは自粛されてることですが。

  1. 2009/11/15(日) 17:46|
  2. | コメント:2
  3. | トラックバック:0
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コメント

脚本を読まずに直しを入れたチャネラー

あるときですね、トモダチが初めて映画をとるときに、
あるチャネラーにあったんです。FBIとかの未解決事件を解決してる人だとかで。
それで、一番自分が悩んでること「この映画は当りますか?」ってのを聞いたんです。
内容はいっさい話さずに、分厚い脚本を差し出しました。

そのチャネラーはその脚本を読みもせずに、手を当てて言ったそうです。
「この映画はヒットします。だけど、これこれこの場面は余計ですね(すごく具体的だったそうです)」っていったそうです。

そのトモダチはすごく嬉しかったと同時に驚いたそうです。
まだ、誰にも見せていない脚本の具体的な直しの箇所を指定して、
しかも「なるほど」って思ったからです。

そのチャネラーはアメリカ人で、日本語の脚本を読むことすら無理なんです。

結果、脚本は直され、
その映画は渋谷で単館上映の記録を作りました。

実は僕もそのチャネラーって人に見てもらいました。
それで、幽霊は絶対にいませんさんが言う所の「前世」的なはなしをされました。
「魂には古い魂と新しい魂がある」的なことなど、
僕の場合あまり具体的なことは聞かなかったのですが、
なるほど、そういうこともあるかもと思いました。

仏教でいうところの六道的なはなし、ステージのはなしなどされました。
まさに、霊能番組でされてたようなことを言われました。
その時に言われて印象に残っているのは、
「中国で写経をする仕事をしていたことがある」
↑これ普通ですよね。で、このステージで↓
「人の書いた物を写していて、自分でオリジナルなものをつくるのがやるべきことだ」
って言われ、ほ~なるほど、そう思えば意外と楽しいかも…って思えたんですね。

先の映画監督のはなしもあったし、違和感なく信じましたね。

幽霊は絶対にいませんさん的にはこのチャネラーはプロファイリング能力にすぐれた人
ってことになるんでしょうかね?
ちょっと、私的なゴールが実はあるんですが、もう少しこの問題つづけて良いですか?
あっきさん♡
  1. 2009/11/18(水) 16:51 |
  2. URL |
  3. まるちゃん #-
  4. [ 編集 ]

まるちゃん様

うわ、ただのリスナーなのに指名いただいくなんて...
じゃあ、ちゃんと応えなくちゃですね。

まず、番組を見ての感想です。

前田さんは真剣ですよね。どうあれ、彼がウソを言おうとか、テレビ的に適当に他の出演者に合わせようとかいう雰囲気は感じられませんでした。俺にはどうでも良い話ですが、くさす気もしません。金曜日の青木さんじゃないけど、それこそ自分の考え方、感じ方があるわけでそこはどちらが正しい、という客観性は極論、必要ないと思っています。

だからこそ、曖昧な事、ある程度の客観性を帯びていない事を、ああいう断定的な解釈で番組にする事、それに対しては反吐が出そうな感じですね(幻想的なものを全部否定する気はないし、面白くやるならあると思うのですが、反論の余地を残していない事、そのことであの霊能者らしき男が巨万の富を得ている、ということであり得ない、という判断です)。

一般的なものとしてあの番組、ああいう解釈を受け止めるのであれば、突っ込みどころは満載ですよ。僕が言わずもがなですが、前世、前世っていうけど何で「現代に伝わっている具体的な人間」が多いのでしょうか。史実に残されていない、無名の英雄だっているはずなのにね。最初に稲作した人とか、タコを食ってみた人とか。それって、戦国時代を勝ち抜くよりずっと冒険者かも、ですよね。その辺がもう、まるっきり信用出来ないんだよなぁ。人間はどんどん増えている、ってことは前世と今を生きる人の数が合わないし。地球誕生から色々な形で変化してきた生物、という視点で考えると現時点で反映しているとされる人類中心の考え方も、お粗末だと思いますね。

原爆とかテロとか大災害で、エリアで命を持ってかれた人の運命って、そういうことも前から決まってた、みたいなことなの?よくわからんです。僕は番組自体は楽しめなかったです。(ちなみに僕の家の近所は古戦場なので、霊が出易い、と言われています。おいおい、原爆や東京大空襲で死んだ人の方が圧倒的に多いだろう、という話です。)

「霊感が強い」という人がいます。

霊感ってなんですか?

霊ってなんですか?

そういうものの定義をしっかりしないまま話を進める以上、僕は真面目に取り合う気になれない。そういう曖昧な状況の中で議論するのであれば「絶対に幽霊はいない」という風に考えます。

僕自身の定義する霊のようなものは、存在します。いや、存在じゃないか、「あります」という言い方がいいかも。それは僕の心の中のことです。現実の生活の中で、あるいは書物や映像や、それこそネット上にも、僕の人生に影響を与えるような人物(具体的には発言や行動や思想や作品)がたまにいます。そういう人の考え方や思想みたいな物にまず興味を持ち、知識や実践として獲得する事で、僕の心に存在感を示してくる訳です。

すると、ある時、その存在によって自分の考え方や行動が変わったり、等の影響を受けます。即ち、それは「僕にとっての霊」です。言霊という表現があります。僕の解釈では、誰かの発言を受け、その言葉が僕の心にひっかかり、影響する事です。「それをもって霊だ」というのであれば僕の霊感覚は他人と共有できます。つまり双方向でなくても、片方向でも良いのですが、その人やら物の影響によって、何らかの心理的影響を受けることを「霊的影響力」というのであれば、霊は存在します。前田日明が織田信長の刀剣を集めたり、書物を紐解くことによって「何からの影響を受けたい」「結果として受ける」ということは全然あって良いと思うし、希望含めて「俺は○○の生まれ変わりだ」と自認するくらいなら、絶賛肯定はしないけど、まあ別にいいと思います。

でもね、霊能者はそれがあたかも客観的な事実であるかのように、しゃべるでしょ?突っ込みどころ満載ですよ。客観性を持たせたいなら、客観的な証拠を見せるべき。

http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/01/18_01/index.html

前田日明は靖国参拝を支持していて、「英霊」という言葉を使っていました。そこは僕は共感しました。戦争や殺し合いは肯定出来ないけど、純粋に日本を守ろう、家族や近親者を守ろう、として戦った人がいて、その人たちの人生があってこそ自分の今がある、と思うと頭を垂れざるを得ない、という気持ちはあります。そこは自分の中での霊解釈と矛盾しません。

また、霊能者的な人もいる、という風には思っています。例えばその人物を見て、話して、こういう人はこういう影響を受けているのではないか、プロファイリング的な判断ができる人(得意な人)です。それを持って霊能者、というのであれば納得はできるかもしれませんね。
  1. 2009/11/17(火) 20:05 |
  2. URL |
  3. 幽霊は絶対にいません! #-
  4. [ 編集 ]

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